子宮内膜症


子宮内膜症とは、子宮の内側以外にも子宮内膜が出来てしまう病気のことです。

通常、卵胞が発育してくると卵胞ホルモンの量が増え、その影響で子宮内膜が徐々に増えて厚くなってきます。
排卵が起こると、卵胞は黄体へと変化し、黄体ホルモンが同時に分泌されます。
黄体ホルモンには、子宮内膜に栄養分を貯め込むなどの働きがあり、子宮内膜を受精卵の着床に適した環境となるようにするわけです。

その後、妊娠成立しなかった場合は、黄体は自然に小さくなり、用意されていた子宮内膜が一気に剥がれ落ちます。
これが月経の仕組みですが、この子宮内膜が子宮の内腔以外にも出来てしまうのが子宮内膜症です。

子宮内膜症になると子宮内腔以外の場所でも毎月内膜が増殖・剥離出血をしてしまいます。
それは、その場所で内出血を起こすのと同様のことですので、痛みを伴ってきます。
症状としては月経時以外でも下腹部痛や腰痛を感じたり、尿意を催した時の下腹部痛、排便時痛、性交時痛、排卵痛となって現れます。

子宮内膜症には、腹腔内に赤紫色の小さな子宮内膜組織が出来る初期段階のブルーベリースポット、卵巣内にできる卵巣チョコレート嚢胞、ダクラス窩に子宮内膜ができるダグラス窩子宮内膜症などに分けることができます。

子宮内膜症の原因には、いくつかの説がありますが、まだはっきりと解明されていないのが現状です。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康

花粉到来


今年のスギ花粉は少ないと予想されているようですが、暖冬の影響で早くも花粉症ピークを迎えているようです。

私はアレルギー性鼻炎持ちですが、花粉症ではありません。
それでも晴れた日は少し目がかゆくなってしまいます。

花粉は最高気温が15度を超えると飛散するそうですが、今年は暖冬なので1月下旬から15度を超える日もあったようです。
そのせいか、スギの花の開花も早くなり平年よりも花粉症のピークが早まったようです。

去年の夏は日照時間が短かったのでスギの蕾のつきが悪いといわれており、このシーズンの花粉総飛散量は平年の半分以下とか。
花粉のピークも早まったので3月下旬には花粉が飛ぶのもおさまるといわれているようです。

まだまだ花粉症の人には油断できない日が続きますので、雨上がりの翌日で良く晴れて乾燥した日には特別注意が必要です。

花粉症は吸い込んだ花粉がある許容量を超えると発症するので、花粉症でない方も、花粉が飛んでいる季節にできるだけ花粉を吸い込まないようにマスクなどしてでかけましょう。

そういえば北海道上士幌町が2005年から実施しているスギ花粉疎開ツアー。

スギ花粉が飛ばない地方で、食事療法や森林浴をし、アレルギー体質の改善を図るそうです。

毎年、イベント化してスギ花粉から自分を隔離するのも悪くないかもしれませんね。
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康

老化とは


アンチエイジングなど若返りというか老化防止対策が人気の昨今です。
早さの違いはあるものの誰でもいつかは老化が始まりますが、では「老化」とは一体なんでしょう?

老化」とは加齢によって起こる生理機能の低下です。
なぜ、老化が起こるのかは残念ながらまだはっきりとは解明されていません。

老化の原因については色々な説があり、人間には生まれながらにして老化のプログラムが遺伝子に書き込まれているという説、生活環境や食生活による細胞の消耗という説、ヒト成長ホルモンとインシュリン様成長因子レベルの下降によるという説などです。

ほ乳類以外の生物の中には老化しないものも多く、環境によって何百年、何千年と生きていくものもあります。
昔に比べ、日本人の平均寿命も年々延びているので、老化が遅くなっているともいえるのでしょうが、老化の科学的解明がなされれば、画期的な老化防止やアンチエイジングの技術も開発されるかもしれません。

では、具体的に人の老化現象をあげてみます。

●目の老化
年を取ると目の中の水晶体が硬くなりいわゆる老眼となります。

●耳の老化
「音が聞こえづらい」「会話が聞き取れない」など聴覚が鈍くなったり脳の中枢神経の衰えから聴覚の伝達経路の障害が起こります。

●鼻の老化
嗅覚も衰えてくるため、食欲が減退したり、焦げ付く臭いなどに気づかなくなってきます。

●味覚の老化
味覚も年々衰えるため、食事の味付けが濃くなったりします。

●皮膚の老化
乾燥、シミ、しわなどが目立ってきます。
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康

サプリメントの基礎知識


サプリメントなど一般食品と同じ扱いを受けている健康食品を対象に、4月から厚生労働省がその安全性をどう確保するか検討する有識者会議を設置することを決めたそうです。

たしかに健康ブームと共にサプリメントだけに限らずさまざまな健康食品がでてきていますが、その効果や機能もさまざまなため、よく把握できていないというのが現状です。

サプリメントは栄養補助食品として気軽に摂れることから人気ですが、過剰摂取や薬と併用する場合には注意が必要となってきます。

まず、お医者さんにかかっていて薬を服用中の方はサプリメントの使用に関してまず医師に相談してみましょう。その組み合わせによっては薬の効果を弱めたり、逆効果になってしまうものもあるからです。

また個人輸入などで手に入れたサプリメントの中には日本の基準と違うものもあります。安全性が確保されているとは限らないので注意が必要です。

サプリメントにはたくさんの栄養素が含まれているため、複数のサプリメントを使用すると過剰摂取してしまうことも考えられます。

各栄養素には許容上限摂取量というものがありますので、サプリメントを使用する場合、確認しておきましょう。

栄養素の許容上限摂取量の例を少しあげてみると、ビタミンAで15歳以上1500ugRE、ビタミンDで15歳以上50ug、ビタミンEで15歳以上600mga-TEなどです。

過剰摂取すると過剰症として、吐き気、頭痛、下痢、腹痛、溶血性貧血などが起こる場合があります。

まず食生活を見直し、改善してそれでも不足するような栄養素があった場合、補助的にサプリメントを使用することが大事になってきます。
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康

カロテノイド


カロテノイドは主に緑黄色野菜に含まれる黄色、橙色、赤色の天然色素の総称です。
カロテノイドはフィトケミカルと呼ばれる抗酸化物質のひとつで近年注目を浴びています。

カロテノイドはβカロテンなどのカロテン類とルテインなどのキサントフイル類に分けられます。

カロテノイドは、抗酸化作用が特に強く、細胞の酸化を防ぎ、がん予防や老化防止に効果があると期待されています。

主なカロテノイドをあげてみます。

アスタキサンチン

エビ、カニ、鮭、イクラに含まれる赤色の天然色素。
疲労回復など体内の活性酸素除去に効果的といわれています。

ベータカロテン

にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどに含まれる成分。
がん予防や動脈硬化予防、老化防止などに効果的といわれています。

フコキサンチン

ひじき、昆布、ワカメに含まれる天然色素で海草類が光合成をするときに役立つ成分。
がん予防や肥満予防に効果があるといわれています。

リコペン
トマトやスイカに含まれる赤色の色素。リコピンともいわれます。
ビタミンEの100倍、βカロチンの2倍の抗酸化効果があるといわれ、皮膚ガンなどの予防やがんの抑制に効果があるといわれています。

ルテイン

ほうれん草、キャベツ、ブロッコリーに含まれる黄色の天然色素。
がん予防、視力回復、老化防止に効果があるといわれています。


βクリプトキサンチン

柑橘類に含まれる成分。
がんの予防に効果があるといわれています。
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康

ポリフェノール


最近、フィトケミカルと呼ばれる抗酸化成分が注目されています。
そのフィトケミカルの主な成分であるポリフェノールは、植物の光合成で作られる糖分の一部が変化して作られる物質です。

ポリフェノールは、植物の色素やアクの成分で、フラボノイド類と非フラボノイド類に分けられます。

ポリフェノールは抗酸化作用、抗菌作用、血糖値低下などの作用のほか、老化やがん、動脈硬化などの予防に役立つといわれています。

主なポリフェノールをあげてみましょう。

●アントシアニン

ブルーベリーやブドウ、なすに含まれる青紫色の天然色素。
視力回復、肝機能改善、血圧抑制などの効果が期待されています。
アントシアニンは水溶性のため、即効性はありますが持続性がないといわれています。

●イソフラボン

大豆などの豆科の植物に含まれる成分。
更年期の不調改善や骨粗鬆症予防に効果があるといわれています。
ただし、イソフラボンの摂りすぎはホルモンバランスに影響を与えるため、サプリメントなどでイソフラボンを摂る場合、1日30mgが上限とされています。

●カテキン

カテキンは緑茶や赤ワインなどの渋味に含まれる成分。
殺菌作用や抗酸化作用に優れ、血中脂質の正常化に効果があるといわれています。

●ショウガオール

しょうがに含まれる成分。
血行の促進や胃液の分泌を促進してくれるといわれています。

●ルチン

ソバやアスパラガスに含まれるビタミンPの一種。
血圧を下げたり、毛細血管を強くする働きがあるといわれています。
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康

フィトケミカル


フィトケミカルとは、主に植物に含まれる色素や匂い、灰汁の成分となる物質のことでファイトケミカルとも呼ばれる機能性成分のことです。

フィトケミカルは、「非栄養素系の食品因子」といわれていますが、身体の中でのどのように代謝に関わってくるのか、また摂取基準もまだはっきりしていません。

しかし、フィトケミカルの健康効果は動物実験などで確認されており、抗酸化作用、免疫力アップ、デトックス(体内浄化)効果などが期待されています。

そのためフィトケミカルは、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素につづく「第6、第7の栄養素」ともいわれており、近年注目を浴びています。

フィトケミカルと呼ばれる成分をあげてみましょう。

抗酸化・抗菌作用、血糖値低下などの作用があるといわれ、老化やがん、動脈硬化の予防に効果的といわれるポリフェノール。

抗酸化作用が強く、細胞の酸化を防ぐといわれているカロテノイド。

イオウを含む化合物で抗血栓作用や動脈硬化予防に有効といわれる含硫化合物。

がん予防に期待されるテルペン類。

体内の不要物質を排除し免疫力アップなどに効果があるといわれるβ-グルカン。

これらフィトケミカルが含まれる野菜や果物を多く摂ることにより、免疫力アップやデトックスが期待されますので、毎食、色々な種類の野菜を効果的に摂り入れ、より健康になりましょう!
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康

「人参(にんじん)ジュース」


人参(にんじん)は、いわずと知れた冬の野菜ですが、1年中見かけるので人参の旬を知らない方も多いようです。

人参(にんじん)ジュースが健康に良いという話を聞きつけたので、毎朝、デトックス効果の高いリンゴと一緒にニンジンジュースにして飲んでいるのですが、人参にんじん)を生食する場合、注意が必要なようです。

人参にんじん)は、もともと英語名の「キャロット」がカロチンに由来するといわれるほどカロチン量が多く、ビタミンA及びビタミンB、ビタミンC、カルシウム、鉄も豊富に含まれる栄養価の高い緑黄色野菜です。

しかし、人参にんじん)にはアスコルビナーゼというビタミンC酸化酵素も含まれているため、にんじん単体では問題ないものの他の野菜や果物と一緒にサラダにしたり、ジュースにするなど生で食する場合は、他の材料のビタミンCを壊してしまいます。

ビタミンCを損なうことなく人参を頂くためには、加熱するか酸やお酢を混ぜ、アスコルビナーゼの作用をなくす必要があります。そうすることでビタミンCも破壊されずに美味しく人参を摂ることができます。

人参(にんじん)ジュースをつくる場合も、蜜柑やオレンジのような柑橘系の果物を一緒に混ぜるとアスコルビナーゼの作用がなくなり、ビタミンCが摂れるので、少量でも良いので柑橘類も一緒にジュースにしましょう。手間はかかりますが、あらかじめ人参を軽く下ゆでしても同じ効果があるようです。

人参ジュースに限らず、野菜ジュースにしてもつくりたてをすぐに飲まなければ、空気に触れるとどんどん酸化し、栄養素が抜けていきます。
ご自宅のジューサーで人参ジュースを作ったときは、すぐに頂きましょう。
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康

受験の心得


受験も本番に入ったころですね。

受験するのには受験勉強は当然ですが、事前に準備するのも大切なことです。
受験日当日の対策はできていますか?

受験当日になって慌てないためにももう一度事前準備を確認しておきましょう。

受験日前日の準備

受験番号、受験場所、電話番号は、受験票と別にメモに書いて、持っておきましょう。

受験会場には、見やすい腕時計を持っていきましょう。時計があるとは限りません。

・制服を着る必要のない場合は、カーディガンなど温度調節できるような服装で行きましょう。
・途中何が起こるかわからないので、お金は多めに持って行きましょう。

・消しゴムは、消しやすい大きめサイズを2個持っていきましょう。

■当日に実行すること

・朝食は必ず食べ、出かける直前にはトイレに行っておきましょうね。

受験会場には早めに到着しましょう。遅くとも30分前には到着して。

受験会場までの道がわからないときは恥かしがらずに他人に聞きましょう。

受験会場では、トイレの場所を2ヶ所以上は確認しておきましょう。

・試験中、携帯電話の電源を切るのを忘れずに。

■何か起こったとき

・天候や事故により遅刻するようなら、すぐ受験会場に連絡をとり、係の人の指示に従いましょう。

・忘れものに気がついたら、駅の売店・コンビニなどですぐに購入。

・試験中に何か起こったら遠慮せず、すぐに試験官に向かって手を挙げましょう。

とにかく落ち着いて冷静に行動しましょう。
焦ったり緊張してしまった場合は、大きく深呼吸してリラックス。
自分の実力を充分に発揮できるように、頑張りましょうね!
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 季節もの

バレンタインデーとは


もうすぐバレンタインデーですね。

バレンタインデーとは、女性から男性にチョコレートを贈り愛を告白する日だったわけではなく、キリスト教の司祭バレンタインが、兵士の結婚を禁止する法令に逆らって愛し合う男女を密かに結婚させていたことがバレンタインデーの始まりといわれています。
バレンタイン(バレンチノ)は、ルペルカーリア祭にささげる生贄として2月14日に処刑されました。

バレンタインデーの起源や由来は、いろいろな説があります。

キリスト教国になる以前のローマでは、バレンタインデーである2月14日は、ローマの女神ユノ(Juno、ジュノ)の祝日でした。

女神ユノ(Juno、ジュノ)は、しばしばギリシア神話のヘラと同一視されるローマ神話の家庭の神である女神です。

ジューンブライドとは、6月を司るユノに祝福された花嫁という意味になります。

また、バレインタインデーの翌日2月15日は、古代ローマのルペルカリア(Lupercalia:多産・豊穣の神)を祭る日でもあり、春祭りと同時に日常、別々に生活をしている若い男女たちの出会いとパートナー探しのお祭りでもありました。

バレンタインデーの2月14日の夕方に、若い未婚女性たちの名前が書かれた紙が入れ物に入れられ、祭が始まる翌15日には男性たちがその紙を引いて、あたった娘と祭の間パートナーになったり、時には1年間も付き合ったり結婚するカップルもいたそうです。

ローマがキリスト教国になったことで、聖バレンタイン(バレンチノ)は、ルペルカリア祭をよりキリスト教的な行事にするシンボリズムとして祭り上げられました。

2月14日に殉教した聖バレンタインをこの行事の守護聖人としたそうです。

バレンタインデーは、キリスト教徒にも祭日となり、恋人たちの日や愛の誓いの日とされ、ヨーロッパをはじめアジアは日本だけでなく、世界各地で様々な祝い方があります。
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 季節もの

チョコレートダイエットとは


チョコレートダイエットは、カカオ含有率70%以上のチョコレートを食前に食べることによって、満腹中枢を刺激させるダイエット法です。

普通のチョコレートに比べてカカオ70%以上のチョコレートは、ビターな味です。
チョコレートダイエットで摂るチョコレートのカカオ含有率が上がれば上がるほど更にビターな味になります。

そういえば、カカオ99%のチョコレートが市販されていますが、チョコレートとは思えない味ですね。チョコレートダイエットに使うチョコレートは、カカオ70%以上のチョコレートを用意し、1日50gを目処に食べます。

通常のダイエットは、女性にはつらいイメージがありますが、チョコレートダイエットであればいたって簡単です。

チョコレートによるダイエット法は三食きちんと食べた上で、チョコレートも食べるというダイエット法です。

チョコレートダイエットの成功の秘訣は、1日3食栄養バランスの良い食生活をすることです。

食欲のある人は食前に、食事の量を減らしたいときは食べ終わったあとに、ダイエットで使うチョコレートを噛まずになめる方が良いようです。

味のバリエーションがあった方がチョコレートダイエットは長続きするようです。
posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 美容・ダイエット

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。