風邪か花粉症か


風邪なんだか花粉症なんだかという症状が出ています。
ご無沙汰しておりました。

すごい黄砂
金曜日の朝、車に黄砂がビッシリと・・。
前日に洗車した車でさえ、見るも無惨な状況になっていました。

鼻風邪のような症状が止まらず、くしゃみ、鼻水、のどの痛みに始まって、ついには咳も出始めました。

前日まで風邪らしき気配もなく、金曜日の朝突然に始まった風邪様症状。

黄砂が関係しているとしか考えられません。
黄砂を調べてみると咳、痰、喘鳴、ただれ、鼻水、痒みといった呼吸器官への健康被害がでるそうです。
おまけにアレルギーや花粉などに反応する人は、その症状がさらに悪化するとも・・・。

黄砂、今朝はそれほどひどくなかったものの、咳は止まらず。
いったいこの症状はいつまで続くのでしょうか・・・。


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老眼


老眼とは、年齢と共に目の中のレンズにあたる水晶体の厚さ調整力が弱まり衰えてくることにより近くの物が見えにくくなるという症状です。

老眼遠視は、よく勘違いされるようですが、実は原因が全く異なります。

目から入る光は角膜を通り水晶体で屈折されて網膜に届きます。
通常は、最終的に届く網膜でピントが合うように水晶体の厚さを調整していますが、老眼の場合、水晶体の弾力が少なくなることにより近くを見る際、ピントが合わなくなります。

遠視の場合は、眼軸の長さが短いので遠くのものを見るときピントが合わなくなります。

老眼は近くを見る場合の調整異常で、遠視や近視は屈折異常というわけです。

老眼は遅かれ早かれ、誰もがなる目の老化です。
老眼になり、近くが見えにくいのにあまり無理をすると肩こりや眼精疲労、頭痛、吐き気などの症状が出てくる場合があります。

近視の方は老眼になりにくいといわれることがありますが、もともと近視の方は、近くのものにピントが合っているので老眼を自覚しにくいというだけのことです。眼鏡をかけている状態では、同じように近くが見えにくくなります。

老眼鏡といえば、自分が老化しているようでかけたくないと思う方が多いですが、早くから老眼鏡をかけても老眼が進むということはないようです。老眼鏡をかけずに不便な生活をするよりも眼科の医師に相談し、自分に合った老眼鏡をつけて快適な生活をしましょう。
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はしかが関東で流行の兆し


麻疹(はしか)が関東地方で流行の兆しをみせているようです。

麻疹(はしか)の発病者は10〜20歳代の若者が多いようで、はしかにかかったことがない人やワクチンの接種を受けたことがない人に早めの予防接種を呼びかけているようです。

麻疹(はしか)は、ウイルスの感染によって起こる小児期の代表的な感染症ですが、最近では大人にも広がってきているようです。

はしかにかかると38℃前後の熱や咳、鼻水、結膜炎などが出はじめ、その後、頬の内側に白い斑点ができ、頭部から全身へと赤い発疹が広がっていきます。
はしかの発疹は、皮膚から盛り上がって複数がくっついた形になるのが特徴といえます。

麻疹ウイルスが鼻やのどの粘膜に侵入し感染が始まりますが、潜伏期間は約2週間くらい。通常1週間くらいで症状はおさまりますが、免疫力が低下するため重症になると脳炎や肺炎といった重い合併症を起こすことがありますので注意が必要です。

はしかの特別な治療法はなく、解熱剤や鎮咳去痰薬といった対症療法を行うことになります。

小児期に予防接種が行われますが、日本では予防接種率が低いため、はしかの流行が始まると感染率が高まります。

また麻疹の予防接種により免疫を得ても徐々にその効力が落ちるため、最近では就学前の1年間に2回目の接種を受けるように予防接種法が改正されたようです。
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マゴットセラピー


糖尿病の方に朗報です。
糖尿病などの合併症で足が壊死する「難治性潰瘍」は、かかってしまうと足を切断するしか今まで治療法がありませんでした。

ところが、岡山大の三井秀也講師という方が「マゴット(ハエ幼虫)セラピー」という治療法を実施したところ、9割の方が足切断から免れたということです。

このマゴットセラピーとは、ハエの幼虫を壊死した皮膚にガーゼで固定するもので、この幼虫が腐敗した皮膚を食べ、キズの回復を早めるものだそうです。

マゴットセラピーに使われているのはヒロズキンバエの幼虫で、オーストラリアから輸入していた時は、完治まで30万円ほどかかったそうです。

三井秀也講師はオーストラリア留学中に知ったこのマゴットセラピーを難治性潰瘍で足切断を迫られた60代の女性に実施したところ、潰瘍が小さくなり足の切断も免れたそうです。

今は自前で育てたヒロズキンバエの幼虫を使うようになったので費用は12〜18万円で済むそうですが、それでも保険が適用となっていないため患者の負担額が大きいといわれているようです。

ハエの幼虫に皮膚を食べられるのも微妙ですが、私ならば、足を切断されることを考えたら30万円出しても惜しくないと思ってしまいます。

画期的なこのマゴットセラピー
英国では保険医療が認められているそうなので、日本でも保険適用になればいいですね。
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