てぬぐい


ここ数年ちょっと和物なお店屋さんや雑貨屋さんで手拭いを見かけることが多くなりました。

手拭いといってもタオルのことではなくいわゆる日本手拭いのことです。

昔ながらの古典柄からポップなものまでカラフルな色合いが楽しくてついつい手にとってしまいます。

そもそも江戸時代、タオルとしての役割だけでなくハチマキのように頭に巻いたり、風呂敷のように物を包んだり色々な用途で使われましたが、歌舞伎のPR用に使われたりしていたみたいですね。

今でいうチラシや名刺の役割もしていたようです。

大体90cm×36cmくらいの綿布で縫い代はなく切りっぱなしになっています。

最近ではフレームに入れてモチーフとして飾ったり、子供服にしたりとまた違った使い方もされています。

気に入った柄を選んだらハンドメイド用の布としてコースターやランチョンマットにしてみるのも楽しいですね。


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