パロマ湯沸かし器死亡事故


パロマ製湯沸かし器死亡事故が話題となっています。

不具合のあったタイプの湯沸かし器で実験が行われた結果、不完全燃焼を起こしてから3分程度で室内のCO濃度が致死量に達したそうです。

そもそも小型のガス給湯器が普及し始めたのは昭和30年代あたりだそうで、それまでの「お湯を沸かす」という労力を考えるとものすごく便利なシロモノだったのではないでしょうか。お風呂にしても冬場の洗い物にしても。

最近のアパートには屋外設置型の給湯器が主流になっています。事故を起こした湯沸かし器がついたアパートは少し古いタイプの部屋が多く、家賃も安いという経済的背景があるので被害者の多くは経済的にまた安定していない若い方が多かったようです。

世の中に製品として出ている商品は安全だと思いがちですが、車のリコールが多いことから考えても案外そう安全でもないと思った方がいいのかもしれません。


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