群馬大病院で投薬ミス、ドナー重傷


群馬大医学部付属病院で昨年、夫に生体肝移植するため肝臓一部の切除手術を受けた際、妻である生体肝ドナーが脊髄損傷、下半身不随という後遺症が残ったという医療ミス。

血液を凝固しにくくするヘパリンという薬剤を過剰投与したため、麻酔用カテーテル挿入時に多量の出血をし、血腫が出来、脊髄を圧迫した投薬ミスのようです。

いまだ両足はマヒ状態ということですが、ドナーから肝臓の提供を受けた夫も感染症でお亡くなりになったそうです。

ドナーが医療ミスにより、後遺症が残ってしまったのは全国初。
この病院では先月末にも心臓カテーテルの手術の際、医療ミスで患者が亡くなっているということです。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。