この秋、ご当地ナンバーいよいよ始まる


この秋、ご当地ナンバーがいよいよ始まります。

ふつう、自動車のナンバープレートは自動車検査登録事務所の名称が表示されていますが、ご当地ナンバーとは地域振興や観光振興等の観点から、自動車登録事務所新設がなくても許可された地域を表示するナンバーのことです。

知名度があるだけでなく自動車の保有台数も10万台を超える地域であるということが条件で、都道府県からの要望があった20地域のうち、18地域のナンバーが導入され平成18年10月10日からスタートします。

自動車を使用する本拠の位置が該当地域になる方は、新しく自動車を購入したり、該当以外の地域から引っ越しをしてその地域で自動車を使用する場合、ご当地ナンバーをつけることとなります。

今現在、その地域で使われている車はそのまま現在のナンバープレートでもかまいませんし、番号変更によりご当地ナンバーに変えることも出来ます。

18地域のご当地ナンバーは以下のとおり。
・仙台・会津・つくば・那須・柏・成田・川越・金沢・伊豆・岡崎・堺・倉敷・豊田・一宮・下関・諏訪・高崎・鈴鹿


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 自動車関連
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