お彼岸とは


もうすぐお彼岸です。
今年の彼岸の入りは9月20日。

そもそもお彼岸とは何でしょう?

Wikipediaによれば彼岸とは『雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。春分や秋分は太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。元々は中国から伝わったもので、心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの』とのことです。

なぜか日本に入ってくるとこれが転じて先祖をまつる行事になったようです。

亡くなった自分の肉親が極楽浄土に生まれ変われるようこの日にお願いしてたらそうなったんでしょうか?永遠の謎です。

文化の秋と申しますが、もともとの行事がその時、その時代によって少しずつ代わり、こうして文化が生まれ変化していくのでしょうね。

今では稀なことが月日が何年も経てば常識になっているのと同じように。

私のお彼岸は母のつくった手作りのおはぎを楽しむ日となっています。


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