重曹でお掃除


安全なお掃除に欠かせないのが重曹
昔から重曹はあく抜きなどに使われています。

重曹とは炭酸水素ナトリウムや重炭酸ソーダの名前で薬局にいくと売られています。もっと一般的にはタンサンやベーキングパウダーとも呼ばれます。

掃除用に作られた重曹もありますが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などは食用や薬用のものが安全です。

以前、重曹でお湯のみやコーヒーカップの茶渋が簡単にとれることを発見し、人に勧めていた時期がありました。
ただ、使い方もきちんと伝えないと重曹の良さは伝わらないようです。

食器の茶渋を取るときは、重曹を振りかける、もしくは堅く絞ったフキンに重曹をつけ、茶渋のついた部分を擦ります。
ポイントは水気を少なくすること。スポンジでは堅くしぼっても水気が多いのでせっかくの重曹が流れてしまいます。

コンロの油汚れも重曹を振りかけてフキンかいらない布で拭けばツルッと取れてしまいます。

今は重曹でお掃除という本も何冊か出版されていますので興味のある方は参考にされたら良いと思います。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 住まい・暮らし・家電
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