高級車レクサスからLS登場!


トヨタ自動車レクサスは日本発売1年が経過し、目標販売台数を下回る苦戦が続いています。

この度、セルシオの後継者にあたるLSの販売を開始、このLSの投入でブランドイメージを浸透させ、不振にあえぐ国内販売を巻き返そうとしています。

渡辺捷昭社長は、都内で開かれたLS発表会で「プレミアムセダン(高級乗用車)の分野でも、ナンバーワン」をかかげ、ベンツやBMWなど高級輸入車勢への対抗心をにじませています。


世界初、8速オートマチックトランスミッションを採用し、優れた発進・加速性と低燃費の両立を図り、ミリ派レーダーを使って障害物や歩行者を検知して衝突を回避するなど新技術も搭載。

最先端の自動化生産システムを採用し、技術者は専門的に訓練を受けたレクサス専属の技術者を起用しました。

日本発売後、北米や欧州などで販売するほか、来春以降にハイブリッドモデルを導入する予定。

ベンツやBMWが、今年1月〜7月の販売が前年同期比10%以上伸びるなどレクサスは高級輸入車により苦戦をしいられています。

 このレクサス苦戦の主因は、国内で販売しているレクサスブランドが、アリストの後継者であるGS、アルテッツァの後継者であるIS、ソアラの後継者であるクーペのSCの3車種だけという車種の不足。

このLS搭入でレクサスは巻き返しをはかろうとしています。

希望小売価格は770万〜965万円。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 自動車関連
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