カネボウ薬品から新漢方薬シリーズ発売


漢方薬事業強化ということでこのたびカネボウ薬品から「漢方セラピー」という新漢方薬シリーズが発売されるようです。

漢方薬の一般的なイメージは「体にやさしそう」「副作用が少なそう」というものから「値段が高い」「わかりにくい」といったものまでさまざま。

そこでこの「漢方セラピー」シリーズは内容量を少なくし、試しやすい価格設定で名前もわかりやすいものにして発売されるそうです。

そもそも漢方薬とはなんぞや?
Wikipediaによれば「漢方薬 (かんぽうやく)は、伝統中国医学の一種である漢方医学の理論に基づいて処方される薬。 一般的に複数の生薬をあらかじめ組み合わせた方剤をさす。」そうです。

この漢方の方法論からいくと漢方薬には副作用がないとか。
もしも副作用が出た場合は診断ミスか投薬ミスなんだそうです。
なんだかますますわかりませんが、とにかく自然の材料を用いてつくられているのは間違いなさそう。
だからといって安全かどうかは人によるんじゃないでしょうか。
なんといっても今の時代、アレルギーの人が多く、天然の小麦粉やソバにアレルギー反応をおこす方もいるくらいですから・・・。

何はともあれ、試してみたい人には朗報ですね。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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