ハワイ、公共の場所で全面禁煙開始


新婚旅行や海外ウエディング、家族旅行などでハワイに行かれる方はご用心。

もちろん、煙草を吸わない方にとっては特別変わったことはないですが、煙草を吸われる方は要注意です。

ハワイ州では新禁煙法が制定され、2006年11月16日から州やカウンティが定める公共の場所で全面禁煙となります。

最近、日本でも地域によって路上での喫煙は罰則があります。
そんな風にハワイ州でもたばこからでる副流煙が問題になっていて今回の新禁煙法は喫煙者と同じ部屋にいると煙草を吸わない人でも害が及ぶ間接喫煙から身を守ることを目的とされています。

具体的な禁煙場所は ホテルのロビーや通路、ショッピングセンター、空港や公共交通機関内、レストラン、バー、ナイトクラブ、屋内外のスポーツアリーナ、スタジアムやスタジアム内の座席などです。これらの出入り口から6mくらいの場所も禁煙区域となっているので注意が必要です。

どうしても煙草が吸いたい時はホテルなどに設けられた喫煙室で吸いましょう。

ちなみにフランスでも2007年2月1日からは公共の場所での喫煙が禁止となるようです。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 旅行
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。