ラブラドライトという石は


ラブラドライトという石をご存じですか?
ラブラドライトという名前は知らなくてもアクセサリなどで見たことがある方も多いと思います。

ラブラドライトは長石の仲間で日本名は曹灰長石(そうかいちょうせき)といいます。
一見すると地味な暗灰色をしているのですが、角度を変え光をあてると虹色のイリデッセンスを発色します。
この独特な光をラブラドレセンスと呼びます。

このラブラドレセンスため、磨かれてアクセサリやルース(裸石)になったりするのです。

誕生石の本によると8月16日の誕生日石にあたるようです。

18世紀後半にカナダのラブラドール半島で見つかったため、ラブラドライトの名前がつきましたが、主に流通しているのはマダガスカル産。
またフィンランドのユレマというところでも採れますが、こちらはスペクトロライトという流通名がついています。

北欧の海賊が航海に使った石ということでも知られています。


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