第19回東京国際映画祭開催


第19回東京国際映画祭開幕です。
開催期間は、平成18年10月21日(土)から10月29日(日)の9日間。

10月20に東京・六本木のTOHOシネマズ六本木で行われた前夜祭ワールドプレミアではキムタクこと木村拓哉主演、山田洋次監督の映画「武士の一分」が上映されました。
この前夜祭で日本映画が上映されるのは初めてのこと。
「武士の一分」は「Love and Honor」というタイトルで海外上映されるよう進行中で注目度が違うようです。

そして、21日のオープニング作品はクリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」。
第2次世界大戦中の硫黄島での戦いをアメリカ側からの視点で映画にしています。

ちなみに今回は上映されませんが、硫黄島の戦いを日本側からの視点で描かれた「硫黄島からの手紙」は渡辺謙主演となっています。

10月29日のラストを飾るクロージングには横溝正史原作の「犬神家の一族」に決定しています。


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