九重町「九重“夢”大吊(おおつり)橋」オープン


紅葉の美しいシーズンがやってきました。
紅葉といえば渓谷などの風景が思い出されますね。

10月30日、標高777mの大分県九重町田野の鳴子川渓谷に日本一のつり橋がオープンしました。

全長390メートル、川床からの高さ173メートルで歩行者専用。
その名も「九重“夢”大吊(おおつり)橋」。

この大吊り橋は、町が観光振興を目的に総事業費約20億円で建設。
大人1800人分ほどの重さに耐えられるそうです。

通行料は1往復500円。
橋の上からは、「日本の滝百選」に選ばれた震動の滝、九酔渓、鳴子川渓谷の雄大な景色が満喫できるようです。

この辺りは温泉もたくさんあり、景色も良いところです。
紅葉めざして一度訪れてみてはいかがでしょうか?


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