梅干しは健康食品


梅干しといえば日本の伝統食で漬け物の一種ですが、クエン酸が多く含まれているため健康食品として有名です。

梅干しの成分はタンパク質、脂質、カルシウム、リン、鉄分、ビタミン、有機酸です。
そのため、梅干しには疲労回復、また消化吸収を良くする効果があると言われています。

梅の産地、和歌山県へ先日行く機会があったのですが、日本の梅の約60%がこの和歌山県産のものだそうです。
紀州の梅として名高く、梅も大粒で美味しいですがお値段もそれなりに高いのが特徴。
和歌山県でも田辺市やみなべ町は一大生産地で、最高級品とされるのは南高梅と呼ばれる品種だそうです。

南高梅は完熟するまで収穫せず、自然に落ちるところを木の下に張ったネットでキャッチして傷つかないように収穫するそうです。手間暇かかっていますし、完熟した梅で作るので紀州の梅干しはお値段が高くなるようです。

バスガイドさんのお話では南高梅の名の由来は南部高校の先生が品種改良をして作った梅だからということでしたよ。

塩分が気になる方には減塩タイプの梅干しも出ています。


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