禁煙は重要


禁煙治療が保険適用になりました。
公的な医療保険を使ってお医者さまから「禁煙指導」を受けら
れるようになったのです。

最近禁煙した家族に、禁煙の効果をきいたところ、
「肩こりがなくなった」「頭痛がしなくなった」など健康面で
の改善があるようです。

タバコの害については、早くは1800年代から知られていたよう
です。
昔はタバコをパイプで吸っていたので、その煙があたる場所に
舌ガンができることが確認されていました。
各種のがんとも関連性が強く、喫煙が関係しているがんとして
は、
肺がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、膵臓がん、口腔・喉頭
がん、膀胱がん、
尿管がんなどたくさんのガンがあげられるようです。
特に肺がんに関しては「1日の本数×禁煙年数」が大きいほど
リスクが高くなることが分かっています。

また灰皿に置かれたタバコからでる副流煙の方が主流煙より害
が多く、
ニコチンでは2.8倍、タールでは3.4倍、一酸化炭素では4.7倍

副流煙の方が主流煙よりも多いという報告もあるそうです。

喫煙は、がんの他にも歯周病や虚血性心疾患、脳血管疾患、
肺気腫、流産・早産などの危険因子ともいわれており、
健康を考えた場合、気になる方は禁煙された方が無難といえる
でしょう。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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