訃報「禁煙セラピー」の著者アレン・カー氏


禁煙セラピー」の著者アレン・カー氏が11月29日に肺がんでお亡くなりになったそうです。

享年72才。

そもそもアレン・カー氏は1日100本以上もたばこを吸う超ヘビースモーカーだったそうです。
タバコをやめることを決心した氏はあらゆる禁煙法を試しましたが、試行錯誤の末、1983年に「禁煙セラピー(原題:Easyway to stop smoking)」を開発。アレン・カー氏は公認会計士でしたが自宅の一部をクリニックとしてオープンさせ、喫煙者に対して禁煙セラピーを行ってきました。

この禁煙セラピーを行う禁煙クリニックは、今や世界30ヶ国、年間45,000人以上のクライアントが訪れているそうです。

日本でも書籍「禁煙セラピー」は話題になりましたが、世界45カ国で書籍化されており、いまでもロングセラーとなっています。

23年前にタバコを止めたにも関わらず肺がんでお亡くなりになったカー氏は、ロンドンのクリニックでタバコを吸いながら受けられる禁煙セラピーを行っていたため、このことが原因ではないかといわれているそうです。

やはり副流煙は恐ろしいといえますね。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。