顎関節症(がくかんせつしょう)とは


顎関節症(がくかんせつしょう)とは「あごが痛い」
「口が開けにくい」「口を動かすとあごがカクカク鳴る」
など、顎周辺に起こる何らかの異常で、こういった症状が
慢性的に続く疾患を顎関節症と呼んでいます。

噛みごたえのあるものを食べた時など顎が痛くなることが
ありますが、一時的な痛みならば経験したことのある方は
多いのではないでしょうか。

私もずいぶん前に食べ物を噛む毎に顎関節がガクガクと
軋む感じや顎が外れるんじゃないかといったような症状を
経験したことがあります。
病院に行って症状を説明しましたが、「顎の骨に異常は
ないので気のせいじゃないですか」といわれました。

今では、顎関節症の方が増えたため認知されつつありますが
その当時はお医者さまでもこういったことをいわれる方が
いらっしゃいました。

顎関節症の原因はさまざまですが、主な原因といわれて
いるものをあげてみます。

・ストレス
仕事や家庭などの人間関係や精神的ストレスなどが筋肉を
緊張させるために起こるともいわれています。

・ブラキシズム
ブラキシズムとは歯ぎしりや歯をくいしばったりすることで
顎間接に過度の負担を与える行為です。

・クセ
ほおづえをついたり、うつ伏せで寝るなど顎関節や顎周辺
の筋肉に負担を与えるクセが原因になることもあります。

・偏咀嚼
ものを食べる時、歯の左右片方どちらかだけで噛むと
片方側の顎に負担をかけることになります。

ほかにも噛み合わせの異常なども原因であるといわれて
いますが、生活習慣の積み重ねでいつしか発症する場合が
多いようです。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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