「痔」とは


便秘が長く続いた後、トイレに行って「私ってかも?」と思うことはありませんか?

「痔」は、場所が場所なだけになかなか他人には言いにくく、密かに「」でお悩みの方は意外に多いのではないでしょうか?

そもそもとは何かといえば、肛門周辺部の血流が悪くなり鬱血して出来る病気の総称です。

にはいくつかの種類があります。

痔核
いぼ痔」と呼ばれるのことです。
いぼ痔には2種類あり、肛門の内側にできる「いぼ痔」が内痔核、肛門の外側にできる「いぼ痔」が外痔核といいます。

歯状線とは肛門と直腸の境界線ですが、これを境にして内側にできたイボ痔はあまり痛みを感じません。その代わり大量に出血することがあり、大きくなると手術が必要となることもあります。

裂肛
切れ痔」と呼ばれるのことで、肛門管上皮に出来たキズです。
便秘の後などの硬い便をした後や下痢などで起こります。
出血はあまり無いものの、強い痛みを伴うのが特徴。

痔瘻
歯状線の肛門小窩にバイ菌が入りこみ化膿して膿がたまったもののことです。
膿のたまっていた場所が管になってしまうので手術をしなければ治りません。

排便時などに何らかの原因で肛門付近が荒れるとそこからバイ菌が入ったりしてになることがあります。

を慢性化させないためにもいつも清潔を心がけましょう。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。