ダイエットの注意点


ダイエットは永遠のテーマのようにいわれますが、ダイエットが本当に必要な方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

ダイエットは、体格指数であるBMI指数が25以上、健康診断でも肥満と判定される方にとってはもちろん本当に必要だと思います。

肥満と診断された方には動脈硬化や高中性脂肪血症・高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病のリスクがあるからです。

ダイエットすることにより、これらの危険因子を減らすことができます。
厚生労働省でも特殊栄養食品として「低エネルギー食品」の許可をしていますが、これは糖尿病や肥満などエネルギーの制限が必要な患者に対する食品としての許可です。しかもこれらの食品を使用するときは医師の指導を必要になります。

巷にあふれるダイエット食品の中にもエネルギーの少ないダイエット食品がたくさん出ています。

もちろん肥満というのは、消費するエネルギーより摂取するエネルギーのほうが大きいために起こるものですので、エネルギー量を減らせば肥満の解消にはなるでしょう。
ただし、栄養のバランスを考えた上でダイエットしないと健康を害してしまう結果にならないとも限りません。

「やせる」という言葉にひかれてダイエット食品だけの食事にしてしまうと危険です。
必要に応じてダイエット食品と通常の食品をうまく組み合わせて必要な栄養素は摂り、エネルギー量は少な目にするなどの工夫が必要です。
肥満予防のためには、軽い運動など体を動かして摂取したエネルギーを消費することが理想的です。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 美容・ダイエット
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