大掃除


大掃除の日とは、毎年実は12月13日とされているそうです。

大掃除は、部屋を清め、整え、お正月を気持ちよく過ごすためにするおそうじですが、「師走」と呼ばれるほど忙しい月に慌しく寒い中をするのは嫌という方もいるようで、大掃除を比較的天候の良い秋や夏に行う方が増えているそうです。

しかし、年末の大掃除には、お正月にお客さまをお迎えする準備という意味があります。

12月は忙しいので大掃除は、出来れば計画を立てて進めていくのが一番ベストです。
ただし、大掃除が計画通りにいくかどうかはわかりません。
大掃除をする時間が取れずに、大晦日になってしまう時もあります。

そんな忙しすぎる方が大掃除を限られた時間で一日で完了するためのポイントをあげておきます。

・人の出入りの多い、リビング&玄関を重点的に掃除をする。

・掃除に効率のいい手順「上から下へ、奥から手前に」の順で掃除をする。

・乾いたホコリは乾いたままではらう 。

・大掃除出来ない所が出てきますので、綺麗にしすぎない。

大掃除は、洗剤選びが大切ですが、万能洗剤があれば、これ一本で済むのでとても便利です。

大掃除は室内を綺麗にして終わる方が多いとおもいますが、掃除し終わった後の掃除道具もしっかりと掃除をした方が良いそうです。

大掃除でも活躍する現代のホウキである掃除機。
掃除機の吸い込み口には家ダニの死骸が残ります。

大掃除は時間との戦いでもありますので、意外と掃除道具の掃除まで手が廻りませんが、これをそのままにしておくと、アレルゲンともなるそうです。

気持ちよく新年を迎えるには、大掃除で出たゴミを捨てて終わりではなく、掃除道具の汚れもしっかり取った方が良さそうですね。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 住まい・暮らし・家電
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