温泉の種類part.1


温泉につかってゆっくりしたいですね。

温泉とは、地中から湯が湧き出す現象やその場所のことで、その湯を用いた入浴施設も温泉と呼ばれるそうです。

温泉には、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられ、含まれる成分によりさまざまな色・匂い・効能の温泉があります。

そこで今日は温泉の種類について調べてみました。

●単純温泉
旧泉質名は単純泉。
含まれる成分の含有量が少ないため刺激が少なく肌にやさしい。
無色透明で、無味無臭。神経痛、筋肉・関節痛、うちみ、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進などの一般的適応症に効果があります。

●硫黄泉
硫黄が多く含まれる温泉
卵が腐ったような臭いがあり、色は微白濁色。
ニキビ、オイリー肌、皮膚病、リュウマチ、喘息、婦人病、糖尿病などの症状に効果があるようです。
刺激が強い泉質なので、病中病後で体力が落ちている人や乾燥肌の人には注意が必要です。

●塩化物泉
ナトリウムが含まれる温泉
外傷、慢性皮膚病、打ち身、ねんざ、リュウマチ、不妊症などに効果的といわれており、飲用は胃腸病に効くといわれています。

●含鉄泉
鉄を含む温泉
湯の色は茶褐色で、殺菌消毒作用があります。
炭酸水素塩系のものと硫酸塩系のものがあり、この泉質の温泉は保湿効果が高いので、体がよく温まり、貧血にも効果があるといわれています。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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