華麗なる一族


1月14日からドラマ「華麗なる一族」が始まります。

華麗なる一族」はTBS毎週日曜日の21:00〜21:54に放送予定のキムタク主演ドラマです。

華麗なる一族」は、TBSの開局55周年記念・特別企画番組として華々しく放送されますが、山崎豊子さんの小説のドラマ化。
山崎豊子さんの小説は、「白い巨塔」「大地の子」「沈まぬ太陽」などテレビドラマ化されていますが、「華麗なる一族」は木村拓哉主演ということで始まる前から注目を浴びています。

■あらすじ

木村拓哉扮する万俵鉄平(34)は、北大路欣也扮する父・万俵大介(60)がオーナーを務める万俵財閥の主力企業である阪神特殊製鋼の常務(後に専務)として仕事に邁進しています。

鉄平は、東京大学工学部冶金学科(現・マテリアル工学科)を卒業後、マサチューセッツ工科大学への留学経験も持つ技術者です。

理想と情熱をあわせ持ち、仕事にかける志は高く、阪神特殊製鋼の将来を考え巨額の予算が必要となる高炉の建設を計画しますが、阪神特殊製鋼は阪神銀行に合併されてしまいます。

父の大介は祖父に似すぎている鉄平を快く思っておらず、仕事面での不協和音も合わせて、父と子の確執はさらに深まっていきます。

そんな中、鉄平は元の恋人であった稲森いずみ扮する鶴田芙佐子(32)と偶然にも顔をあわせる機会があり、互いに過ごした日々を忘れる事が出来きなくなります。

鉄平は長谷川京子扮する妻・万俵早苗(30)に申し訳ないと思いながらも密会を繰り返すこととなります。

このドラマの見どころは、これまでの映画・ドラマでは阪神銀行頭取である父・万俵大介が主役だったのですが、テレビドラマでは大介の長男で万俵コンツェルンの系列会社である阪神特殊製鋼(原作では「阪神特殊鋼」)の専務を務めるキムタクの鉄平が主役に変更されています。

また、ドラマは1960年代の神戸を舞台に展開していきますが、実際は上海や東京で撮影されており、標準語での会話が適用されるそうです。

「武士の一分」で役者として高評価を得たキムタクもドラマ「華麗なる一族」でさらなる飛躍をしたいところ。

原作を読んでいない人は、鉄平の周辺の相関関係をめぐる複雑さ以上に「万俵一族」の先代からの人間関係の複雑さをしっかり把握して観ていくと、かなり楽しめるドラマになると想います。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | エンターテイメント
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