インフルエンザ予防


鳥インフルエンザも猛威をふるっていますが、人にとっても乾燥する冬がやってくるとウイルスが元気になるインフルエンザの季節。

インフルエンザウイルスの感染を防ぐために帰ったらまず手洗いをしましょう。
ウィルスの主な感染経路はくしゃみや咳ですが、手に付いたウイルスが鼻や口や目から進入するのも防がなくてはなりません。
外から帰ったらウイルスを洗い流すためにも石鹸で手を丁寧に洗いましょう。

その次はうがい。
喉についたウイルスを洗い流して飛沫感染を防ぎましょう。
ある研究によれば1日3回以上うがいをした人の方がうがいをしなかった人よりも風邪の発生を36%も抑えることが出来たそうです。

お茶や紅茶、ウーロン茶などでうがいをするとお茶に含まれるカテキンがウイルスの増殖を抑えるともいわれています。

うがいのコツは先にブクブクうがいで一度水を捨てます。
その後、上を向きガラガラうがいをしましょう。
10秒ガラガラうがいをしたら水を捨てます。
これを2〜3回繰り返します。

3つめはマスク。
マスクはウイルスを人にうつさないだけでなく、自分自身のインフルエンザ対策にもなります。人込みでウイルスが侵入してこないように防御したり、のどの乾燥も防ぎます。
最近はウイルスの侵入を防ぐフィルター入りマスクや立体型マスクもでていますので是非利用しましょう。

インフルエンザ対策でもっとも効果的なのはワクチン接種です。
ワクチンのタイプと流行するインフルエンザのタイプが一致した場合、発症予防効果はかなり高くなります。
ただし、ワクチン接種を受けてから効果が現れるまでには2週間くらいかかりますので早いうちからワクチン接種を受ける必要があります。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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