リフレクソロジー


リフレクソロジーを受けることができる場所もずいぶん増えてきましたね。
リフレクソロジーでピンとこない方は、厳密には違うようですが、足の裏をマッサージする足つぼマッサージ健康法や足裏マッサージのようなものといえばお分かりでしょうか。
(実際にはリフレクソロジーを「足裏マッサージ」と表示してはいけないようです。)

セールなどショッピングの合間、20〜30分のちょっとした待ち時間でリフレクソロジーを受けることができるなんてちょっと嬉しいですよね。

リフレクソロジーは、反射療法と呼ばれ、主に足裏をつかって疲労改善をはかる健康法です。

リフレクソロジーは英国式と台湾式が有名ですが、実はアメリカが発祥地です。
アメリカ人医師のフィッツジェラルド博士が研究し「ゾーン・セラピー」という本を出版したのが最初で、その後アメリカの理学療法士であるユーニス・イングハム女史がその発展系である「フットチャート」を作りました。
フットチャートが足ツボの図と違うところは、身体の各部位に対応する足の裏の場所を面でとらえた点です。

イギリスでは、リフレクソロジーの効果について看護婦のルネ・ターナーらが大量な検証を繰り返し、通常の保健医療にも組み込まれた療法となっています。
カルテに類するものを作成し、長期的な視点で施術内容と患者の症状の変化を記録・分析することも行っているようです。

日本でリフレクソロジーが普及し始めたのは、元キャビンアテンダントが英国式リフレクソロジー専門店の店舗展開したのがきっかけです。
リフレクソロジーは、駅周辺を中心に、今では百貨店などにも店舗があり、おかげで私たちも気軽にリフレクソロジーを利用することができるようになったというワケです。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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