加齢臭?オヤジ臭?


英語でエイジングノートといってしまえばなんとなくサマになりますが、要は加齢臭
加齢臭は、オヤジ臭さともまたちょっと違い、年をとるにつれて男女問わず発生する体臭です。

加齢臭の原因となるのがノネナールという物質。
皮脂腺から分泌される脂肪酸が酸化すると過酸化脂質となり、加齢臭のニオイのもとであるノネナールが発生するんだそうです。

年を重ねると身体は活性酸素に対する抑制力も弱まり、脂肪の過酸化を防げなくなってくるので、加齢臭の原因、ノネナールが発生しやくすなってきます。

でも、オジサマとオバサマがいたらどう考えてもオジサマの方がオヤジ臭い気がします。
これは男性の方が皮脂量が多いのでノネナールが発生しやいというのがあげられます。
そして、女性の方が衣類をまめに替え、デオドラントに気をつかうことが多いので加齢臭が気にならないのです。

仕事で忙しいお父さんは毎日同じスーツを着、お酒やタバコの席につくことも多いので色んな臭いと加齢臭が交ざってオヤジ臭くなりがちです。
オヤジ臭さが気になる方は、加齢臭対策と共に、身体や衣類を清潔に保つことが肝心ですね。

私は子供の頃、祖父母が同じ家にいましたが、清潔な祖父母だったのか加齢臭なんて思いもしないで育ちました。
住まいも純和風建築だったので風通しが良かったせいもあるのかもしれません。

ちなみに加齢臭とは、資生堂が名付け親だというのは有名なお話です。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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