難聴と補聴器


難聴は加齢や環境、薬の副作用や病気などが原因で起こります。

外耳や中耳が炎症を起こしたり、損傷することによって起こる伝音難聴
加齢や大音響による内耳の機能低下や聴神経の障害による感音難聴
伝音難聴感音難聴の両方の症状が現れる混合性難聴

いずれも補聴器を使用することによって「きこえ」の効果が期待できます。
補聴器は、耳が聞こえにくくなったりする聴覚障害の聞き取りを補助する機械です。

加齢による難聴は、病気や薬の副作用などで起こる難聴とは違い、徐々に聴力が低下していくため、本人の感覚も麻痺して自分の耳が音を聞きにくいという事実に気が付かない場合があります。

聴力が低下すると、聞こえていないのに人の話に相づちを打ったり、的はずれな返事をしたりするため、だんだん人とのコミュニケーションが困難になってきます。
ひどくなると家族だけでなく友人や職場からだんだんと孤立し、生活にも支障をきたすようになります。

本人に聴力低下の自覚がない場合は、周りから補聴器の使用を勧めにくくもあり難しい問題となるようです。

ただし、自分の難聴を認め、補聴器を使用することによって人との会話もスムースになり、仕事や生活も円滑になります。聞こえが悪いと自己嫌悪に陥りがちですが、補聴器をつけることにより自分に自信が持てるようにもなります。

最近は、デジタル補聴器といって、人の声は大きく、雑音は抑えるように調整できる補聴器もありますので、人知れず悩まずに安心できる認定補聴器専門店に行き自分に合った補聴器を試してみることをオススメします。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。