補聴器の種類


補聴器は、聴力を補い会話の聞き取りを助けてくれる道具です。メガネが視力の低下を補助してくれるように、補聴器もつけることによって支障のない生活を送ることができます。

補聴器補聴器メーカーから色々なものが発売されていますが、自分の聞こえ方に合う補聴器を選ぶことが大切です。
補聴器を購入する前に耳鼻科で聴力の検査を行い自分の聴力の程度を知った上で、アフターケアのしっかりした認定補聴器専門店へ行きましょう。

補聴器には色々な形のものがあります。
では、補聴器をタイプ別にみてみましょう。

耳穴形補聴器

耳の穴に収まるタイプの補聴器で小型のものから大きめのものまであります。
個人個人の耳穴の形状と聴力の程度に合わせてつくるオーダーメイドが一般的な補聴器

耳かけ形補聴器

耳にひっかけて使用するタイプの補聴器
夏になると汗が入りやすくなるのが難点といわれてきましたが、最近では汗強いタイプの耳かけ補聴器も販売されています。
操作が簡単で扱いやすい補聴器

ポケット形補聴器

本体をポケットに入れてコードをつなぐイヤフォンタイプの補聴器
本体やコードがじゃまにならなければ操作は比較的簡単な補聴器

メガネ形補聴器

メガネの耳かけ部分に補聴器を内蔵しているタイプ。
メガネをお使いの方には補聴器を併用できて便利です。

特殊補聴器

特殊なタイプの補聴器
周波数を圧縮するタイプや騒音に強いタイプなど特殊な用途で使う補聴器です。

以上のように補聴器はその形によって分類されていますが、今現在、日本での支流は耳あな形補聴器となっています。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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