不妊症とは


不妊症とは、夫婦間で妊娠を希望し、性生活を正常に行っているにも関わらず2年以内に妊娠成立しない場合と定義されています。

これは通常、結婚した夫婦の9割が2年以内に妊娠するという事実に基づいて定義されているようです。

海外では1年以上妊娠成立しない場合を不妊症としているところもあるようですので、焦る必要はありませんが、赤ちゃんが欲しいと思っている方は早めに不妊治療も視野にいれておいても良いかもしれません。

不妊症といわれる場合、女性が約5割、男性が約3割といわれており、最近では精子の数が少なかったり元気がなかったりといった男性要因のものも増えているようです。

なかなか妊娠しない、自分は不妊症ではと思いはじめ不妊治療を考える前にまず基礎体温をつけてみましょう。

基礎体温は寝ている時のように、最低のエネルギーしか使っていない時の体温のことです。寝ている時には基礎体温は測れませんので朝、目が覚めてすぐ体を動かす前に測りましょう。

女性にはホルモンの分泌による体のリズムがあり、基礎体温を測ることによって、この微妙な変化が一定のリズムをもっていることがわかります。

基礎体温の測り方は、毎朝目が覚めたら体を動かす前に布団で横になったまま測りましょう。毎日同じ時間に婦人体温計を使い口の中で測ることを出来れば3ヶ月は続けてください。

基礎体温を記録しておくことで自分の体のリズムがわかるようになりますし、いざ不妊治療という場合、産婦人科での状況説明にも大いに役立ちます。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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