二日酔い対策


送別会、お花見、歓迎会と春は飲み会や宴会が続々目白押し。

年度末の仕事で、ただでさえ疲れた身体にアルコールが続くと二日酔いや胃もたれが起きやすくなります。

二日酔いとは昨晩飲んだアルコールが翌朝までも残ってしまうこと。一定以上のアルコールを飲むと、肝臓で処理し切れなくなって有害物質が体に残り、ひどい場合は次の日まで残り二日酔いになってしまいます。

二日酔いには妙薬なしといわれていますが、二日酔いにならないように予め二日酔い対策を練っておきましょう。

二日酔いを防ぐためには日頃から肝機能を強化する良質のタンパク質やビタミンを摂取しておくことが大切です。

良質のタンパク質を多く含む食品には、鶏のささみや白身魚、豆腐などの大豆製品、卵、シジミや牡蠣、レバーなどがあります。
またブロッコリーや果物に多く含まれるビタミンCや緑黄色野菜にたくさん含まれるビタミンAも大切です。

そして、宴会直前、お腹が空いているのにいきなりアルコールを飲むと二日酔いにもなりやすくなります。
飲む前にちょっとだけ牛乳やチーズなど口に入れておくと胃壁に脂肪の膜が出来てアルコールの吸収が穏やかになります。
他にもウコンやアラニンが入ったアミノ酸などのサプリメントや胃腸薬を飲んでおくのも二日酔いには効果的です。

そして、二日酔いになりにくい枝豆やお豆腐などのおつまみを食べながらゆっくり飲みましょう。

それでも二日酔いになってしまうのはお酒の量が多すぎます。
二日酔いになってしまったら、水分補給をしてアルコールが体外へ排出されるように心がけましょう。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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