Second Lifeとは


Second Life(セカンドライフ)とは、パソコンの中の仮想世界のことで、アメリカ・サンフランシスコのリンデンラボ社が運営しています。

Second Life(セカンドライフ)という名前は、仮想世界における「第二の人生」という意味でつけられました。

パソコンにSecond Lifeのソフトウェアをインストールし、仮想世界での自分(アバター)を動かして活動します。

Second Lifeの特徴は、「創造性」と「所有権」にあり、住民には自由が与えら、いろいろなものが創造できます。
ビルを建てたり、起業したり、Second Lifeで知り合った友人とショッピングに出掛けたり。

また、住民はSecond Lifeで土地を所有することができます。
土地を所有する場合は、広さに応じてリース料を毎月支払います。
土地は、1区画を借りることも、島全体を所有することもできます。
その土地に居住や事業用の建物を建てることができます。

住民は、それらの創造物に対する知的財産権を保有することができます。

Second Lifeは、2003年にサービスが開始されていたが、脚光を浴びるようになったのは2006年以降です。

その理由として、大手の企業がSecond Lifeの仮想世界に支社を開設したり、大手メディアが特派員を駐在させたりするなどし、仮想世界の中で本物のビジネスを展開し始めたからだといわれています。

企業がこぞって参入するのは、Second Lifeで使用される通貨は実際の米ドルに交換することができ、立派なビジネスとなるからです。

日本企業でも古書店「BOOKOFF」が支店を出したり、mixiが採用オフィスを所有するなど、日本企業も続々と参入を始めています。

でも、まだ英語圏のユーザーの方が圧倒的に多いため会話・看板は英語中心、アバターが外国人向け、高スペックなPCと光回線レベルのブロードバンド環境が必要、操作が難しい、何をしてよいのかわからない、何をするにもお金がいる、広告だらけ・・・という状況ですので、初心者はまず日本人居住区で、いろいろと教えてもらうのが良いようです。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | インターネット・PC関連
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