遺伝子組み換え食品


遺伝子組み換え食品とは「遺伝子組み換え技術を用いて開発された農作物と、それを加工した食品」のことをいいます。

遺伝子組み換え作物の販売・流通は、日本では現在7種類が認められています。

その7種類の遺伝子組み換え農作物とは、しょうゆや豆腐、納豆、油揚げ、きなこなどの大豆加工品、ポップコーンやコーンスターチ、コーン油などのとうもろこし加工品、ポテトチップスやマッシュポテトなどのじゃがいも加工品、菜種油などの菜種加工品、てんさい糖などのてんさい加工品、綿実油などの綿加工品、家畜用飼料などのアルファルファ加工品です。

遺伝子組み換え食品は、厚生労働省が定めたガイドラインをクリアしたものの販売・流通が認められています。
そのガイドラインとは、挿入された遺伝子の安全性、新たに生成されたタンパク質の安全性、アレルギーの心配、遺伝子操作の安全性、遺伝子挿入による栄養素の極端な変化などがあげられます。

遺伝子組み換え食品には表示が義務づけられていますので、安全性に不安がある場合など、避けたい場合は表示をよく見て購入しましょう。
自然で安全性の高い食品を望む場合、輸入作物の中には遺伝子組み換え作物を含むものがあるので、国産のものを選ぶなども有効です。


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