体のゆがみ


体のゆがみ(歪み)は、肩こり、冷え、肥満、月経痛など色々な体の不調の原因となります。
ゆがみは、まず足元から起こり、骨盤、そして全身と体全体に及んできます。

普通に生活していると体のゆがみは誰でも起こります。
健康な体でいるためにはできるだけ歪まない生活を心がけ、凝りをほぐす必要がでてきます。
土台となる足や骨盤のゆがみを取らなければ、上半身のゆがみをとってもまたバランスが崩れてしまいます。

体のゆがみといえば猫背やO脚が思いだされますが、実際に骨が歪んでることはわずかです。
実際には、骨と骨をつなぐ筋肉や靱帯が凝り固まったり、左右のバランスを崩したりすることで歪みが起こります。

では、なぜ土台となる足元や骨盤が凝るのかといえば、ハイヒールや足に合わない固い靴などが主な原因となります。

昔は、わらじなど足の指や足首の関節を動かしやすい履き物が主流でした。

今は、固いアスファルトの上をハイヒールや靴で歩くのが主流です。
ハイヒールや固い靴で歩くと足首や足の裏は固定され、関節はほとんど動くことはありません。こうなると足元から凝りが始まり、ゆがみに繋がっていきます。

人間の体にはたくさんの骨があり、その倍の数の筋肉で繋がりバランスをとっています。足の筋肉が柔軟であれば、どんなにバランスの取りにくい靴を履いていても関節がクッションの役割をし、ゆがみが起こることはないのですが、足元が凝っていると傾く体を支えきれないため、ひざから腰、背中といった風に歪みが全身に及んでしまいます。


posted by 情報クラスター at 情報クラスター! | 医療・健康
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