ガソリン値下げ


ガソリンが値下がりしています。

ガソリンは一時期高騰していましたが、原油価格が下落しているため、ここのところ少しずつガソリン価格も下がっています。

石油情報センター1/11発表のガソリンスタンドの小売価格調査では全国平均1L当たり133.7円だそうです。

ガソリンって一体どこまで高くなるんだろうと心配していましたが、ガソリン価格上昇も収まりをみせているのでひとまず安心です。

ガソリン価格といえば、もうご存じかもしれませんがネットではガソリン価格の比較サイトもあり、全国自分のいる場所の最安値が分かります。

さきほどネットで確認したらガソリン価格のこの3日間最新ランキングではガソリン1L当たり110円が最高のようです!ガソリン110円/1Lってすごいですよね。
ちなみに私が住んでいる場所のガソリン価格最安値は220円1/Lでした。

ガソリンスタンドによって会員価格なのか現金なのかでガソリン価格に差があるんでしょうが、それにしてもスゴイ価格差。

この調子でもう少し値下がりして欲しいところです。


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スタッドレスタイヤの季節到来


スタッドレスタイヤ激安!」なんて文字を見ると気になる今日この頃。
今までチェーンで冬を過ごしてきましたが、今年はついにスタッドレスタイヤをゲット。

当初はスタッドレスタイヤを買う予定ではなかったのですが、普通のタイヤがそろそろ取り替え時期だったので検討した結果、アルミホイール付きスタッドレスタイヤにすることになりました。

スタッドレスタイヤは以前のスパイクタイヤからスタッドをのけたタイヤということでこの名前がついたようです。

スパイクタイヤは雪や凍結した道路で安定した走りを提供していましたが、雪がない道路で使用すると路面を削り雪の多い地方では粉塵公害として問題になりました。今では販売も使用も規制されたスパイクタイヤに代わってスタッドレスタイヤが主流になっています。

スタッドレスタイヤは溝が深くなっており、普通のタイヤとは違ったゴムで作られています。ゴムは低温で堅くなる性質がありますが、スタッドレスタイヤのゴムは低温でも柔軟で常温でも溶けないようになっています。

メーカーによって発泡(気泡)ゴムを採用したり、グラスファイバーやクルミの殻を練りこんで引っ掻き効果を持たせたりするなど工夫されているようです。

雪上や凍結路で効果を発揮しますが、万能ではないのでやはり雪道は注意して運転しなければいけませんね。
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日産の不振


自動車メーカー2006年の上半期、どうも日産が不振のようです。
国内生産、国内販売16.9%減少。
トヨタと共に一時代を築いたニッサンとは思えない不振ぶりです。

なぜなんでしょう。
デザインに関してドシロウトの私がいうのも何ですが、どうもデザインに温かみがないような気がします。

車は金属で出来ているのだから温かみがなくても当然かもしれませんが、どの車種でもニッサンカラーが出ているのは悪くない。
でもそのニッサンカラーの雰囲気に温かみを感じないのです。

日産大好きという方がいらっしゃるので人それぞれ好みの問題だとは思います。
でも、どこか抜けたところがないというんでしょうか?
愛着を感じさせないというんでしょうか。

どこかにスキがあると不思議なものでそこに愛着を感じます。
もちろん、走り重視の方にもそれなりなご意見があるのではないでしょうか。

ゴーン社長で復活した日産自動車。
また劇的な復活を期待しています。
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カーナビ信じて工事現場突入


カーナビが車についていればなぁと思ったことがありますか?
特に方向音痴でなくても複雑な日本の道路情報。
カーナビが付いていれば楽々なのになぁとちょっとでも思ったことのある方は多いのでは?

ところが驚きの事故がドイツで発生。

80歳の男性ドライバーがドイツ内の高速道路を走行中、この先工事中の案内が出ていたにもかかわらず、カーナビの指示によって走り続けバリケード突破、工事現場に車ごと飛び込むというアクション映画真っ青の事故です。

一緒に奥さまも乗っていたそうですが、突っ込んだところが砂山で、しかも乗っていたのがメルセデスというさすがドイツ人。
2人ともケガひとつなかったそうです。

運転中の携帯電話はいけないのにカーナビはいいのかと疑問に思っていましたが、やはりこういった事故も起こるのですね。

ついていれば便利なカーナビも功罪があるようなのでくれぐも気をつけて運転しましょう。
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パリモーターショーはSUV車が人気?


SUV車はパリモーターショーでも人気?
東京モーターショーが1年お休みしている間にパリモーターショーが開幕です。

Paris Mondial De L'Automobile(パリ・ムンディアル・オートモービル)通称パリモーターショーは2年に1度の開催ですが、今年の一般公開は9月30日から10月15日まで。
地元のルノー、プジョーをはじめ日本からもトヨタ、日産、ホンダ、三菱など各国からの車が参加しています。

三菱自動車は欧州仕様の新型パジェロを世界初公開。
新型パジェロでSUV車を引っ張りたいという三菱の意気込みを感じます。

日産自動車からもまた世界にさきがけ発表されたのは「キャシュカイ」。
コンセプトは「都会の遊牧民」ということでネーミングもイランの遊牧民に由来するとか。
2007年前半に「デュアリス(Dualis)」として日本で輸入発売予定です。

こうしてみるとSUV車大流行?
SUV車とはスポーツ・ユーティリティ・ビークルのことで「Sports Utility Vehicle」スポーツ用多目的車の略です。
スポーティで自然も都会も快適走行となれば人気が出るのも当たり前?
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高級車レクサスからLS登場!


トヨタ自動車レクサスは日本発売1年が経過し、目標販売台数を下回る苦戦が続いています。

この度、セルシオの後継者にあたるLSの販売を開始、このLSの投入でブランドイメージを浸透させ、不振にあえぐ国内販売を巻き返そうとしています。

渡辺捷昭社長は、都内で開かれたLS発表会で「プレミアムセダン(高級乗用車)の分野でも、ナンバーワン」をかかげ、ベンツやBMWなど高級輸入車勢への対抗心をにじませています。


世界初、8速オートマチックトランスミッションを採用し、優れた発進・加速性と低燃費の両立を図り、ミリ派レーダーを使って障害物や歩行者を検知して衝突を回避するなど新技術も搭載。

最先端の自動化生産システムを採用し、技術者は専門的に訓練を受けたレクサス専属の技術者を起用しました。

日本発売後、北米や欧州などで販売するほか、来春以降にハイブリッドモデルを導入する予定。

ベンツやBMWが、今年1月〜7月の販売が前年同期比10%以上伸びるなどレクサスは高級輸入車により苦戦をしいられています。

 このレクサス苦戦の主因は、国内で販売しているレクサスブランドが、アリストの後継者であるGS、アルテッツァの後継者であるIS、ソアラの後継者であるクーペのSCの3車種だけという車種の不足。

このLS搭入でレクサスは巻き返しをはかろうとしています。

希望小売価格は770万〜965万円。
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飲んだら動かない車を開発宣言、日産自動車


ニッサンが、運転者の呼気からアルコールが検知されるとエンジンが始動しないなど、飲酒運転の防止装置を搭載の自動車開発に取り組むことを発表しました。

欧米では後付という形でこういった装置が開発されているので日産的にはそれほど難しくないそうです。

福岡幼児3人死亡事故にしてもこんな車だったら飲んでも運転出来なかったはずですよね。
あれ以来、毎日のように飲酒運転が引き起こした事故が相次いでいます。

福岡事故の悲惨な現状をテレビなどで見ていれば、飲酒運転は止めようと思うはずなのに息せき切ったように多発しているのはなぜなんでしょう。

少しでも飲んだら車に乗らない。
これが約束出来ない人はアルコールを飲んだら動かない車に乗った方が良いでしょう。
自分のためにも、家族のためにも、他人を傷つけないためにも。
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新型ディーゼルエンジン搭載のベンツ販売開始


新型ディーゼルエンジン搭載のメルセデス・ベンツ「アバンギャルド」の国内販売開始が発表されました。販売会社はダイムラー・クライスラー日本。

ベンツディーゼル車は排ガス規制により2002年に一時撤退していたものの、今回投入されるのは添加剤を使わず、粒子状物質除去フィルターを装備した排気量3LのV型6気筒CDIエンジン搭載の上級中型車。

新しいベンツディーゼル車はススの排出を大幅削減し、快適な走行性と低燃費をも兼ね備えた理想的な車となっています。

価格は800万円台となっているので庶民には遠いお話ですが・・・。
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ガソリン高騰とオイルショック時のお話


原油の価格がどんどん上がりガソリンもどこまで高騰するのでしょう。

先日、たまたま乗ったタクシーの運転手さんとガソリン高騰についてのお話をしていたとろ30年以上前に起こったオイルショックのことを教えて頂きました。

その運転手さんはオイルショックの頃、長距離トラックに乗っていたそうでその時のガソリン価格は80円/1Lくらいだったとおっしゃってました。

当時は石油そのものが無いといわれていました。
現在は高くても石油が無いわけではないのでオイルショックの時のような混乱は無いように思えます。

その運転手さん曰く、今でいうプリペイドのように10L券というものをあらかじめ購入しておかなければガソリンを入れられなかったそうです。
だから高速道路を運転していてもガソリンが無くなると一般道へ降りて、同系列会社のガソリンスタンドを探して券を買ってガソリンを入れ、また高速道路へ上がって走るというとんでもなく面倒な作業をしていたとか。

それを考えると高くてもお金を出せば普通に走れることを思えば幸せなのかもしれません。
それにしてもやっぱり高すぎですよねー、ガソリン
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自動車重量税還付制度


自動車重量税還付制度をご存じですか?

自動車重量税の還付は平成17年1月から始まった自動車リサイクル法に基づき適正に解体され、永久抹消と呼ばれる解体廃車の手続きをした自動車の最終所有者が還付申請を行うと戻ってきます。

自動車重量税の還付金額は

「納付された自動車重量税額」x「車検残存期間」÷「車検有効期間」

車検の残存期間が残り1ヶ月の場合受けることは出来ません。

あなたの車がなんらかの理由で解体しなければならない状態になったとき、車検期間がまだまだ残っていたら重量税還付を受けとることできるかもしれませんよ。
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この秋、ご当地ナンバーいよいよ始まる


この秋、ご当地ナンバーがいよいよ始まります。

ふつう、自動車のナンバープレートは自動車検査登録事務所の名称が表示されていますが、ご当地ナンバーとは地域振興や観光振興等の観点から、自動車登録事務所新設がなくても許可された地域を表示するナンバーのことです。

知名度があるだけでなく自動車の保有台数も10万台を超える地域であるということが条件で、都道府県からの要望があった20地域のうち、18地域のナンバーが導入され平成18年10月10日からスタートします。

自動車を使用する本拠の位置が該当地域になる方は、新しく自動車を購入したり、該当以外の地域から引っ越しをしてその地域で自動車を使用する場合、ご当地ナンバーをつけることとなります。

今現在、その地域で使われている車はそのまま現在のナンバープレートでもかまいませんし、番号変更によりご当地ナンバーに変えることも出来ます。

18地域のご当地ナンバーは以下のとおり。
・仙台・会津・つくば・那須・柏・成田・川越・金沢・伊豆・岡崎・堺・倉敷・豊田・一宮・下関・諏訪・高崎・鈴鹿
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軽自動車ベースのキャブコン


夏はキャンプの季節。
キャンピングカーで楽しくキャンプを楽しめればいうことなし。
ところがそんなキャンピングカー
上を見ればキリがないほどお値段は高い。

そこで軽自動車をベースにカスタマイズされたキャンピングカーが人気だそうです。
居住空間としては2畳程度の広さですが、そもそもキャンプに出かける場所は道も駐車場も狭かったりするものです。
もちろん軽自動車ベースだから狭い道も楽々。

カスタマイズの際、高さなど軽自動車の仕様から外れるため、普通車扱いになるものの排気量からいっても自動車税も重量税も普通車の最低ライン。

従来のキャンピングカーの1/2程度の価格で手に入れられるそうですよ。
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燃料電池


原油高が続いています。
そのせいでガソリン137円!

軽自動車でも満タンにすれば4000円近いなんて信じられない!
早くガソリンに続く代替燃料の実用化を一般化しなくては!

そこで自動車メーカーはクリーンエネルギー車を開発中です。

少しずつですが車種を増やしているハイブリッド車。

燃料の水素を触媒を使って酸素と結合させ、電気を作り出す「水素電池」を採用した燃料電池車。

ガソリンや水素などの燃料を使わず、バッテリーに電気を直接充電して走る電気自動車。

ガソリンの代わりに水素を燃焼させる水素自動車。

いずれも実用化へ向けて頑張っています。

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ETC


ETCもかなりメジャーになってきました。

ETCとはElectronic Toll Collection Systemの略でETC車載器を自動車に搭載しておくと高速道路などの料金所をノンストップで通過できるシステムです。

支払いはクレジットカードと連動したETCカード

このシステムにより料金所近くの交通渋滞が軽減されます。

ETCには朝と夕方の通勤時間帯で適用される通勤時間帯割引や深夜に適用される深夜割引、またマイレージサービスなどお得感がいっぱい。

高速道路を頻繁に利用される方ならば車載器分の元はすぐ取れるのでオススメです。
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ハナコアラ


自動車保険『そんぽ24』のCM。

♪みっなおそう、見直そう♪

軽快な音楽で始まるこのCMでダンスで踊るあのコアラ。

ハナコアラというらしいです。

専用サイトによれば3匹それぞれにも名前がついてて、壁紙ダウンロードもできるほどキャラクター化しています。

耳について離れない音楽と目にしてカワイイ『ハナコアラ』。

自動車保険を選ぶ際、ホントは内容をよく吟味した方が良いと分かっているものの、知名度って大事かもしれませんね〜。
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