カネボウ薬品から新漢方薬シリーズ発売


漢方薬事業強化ということでこのたびカネボウ薬品から「漢方セラピー」という新漢方薬シリーズが発売されるようです。

漢方薬の一般的なイメージは「体にやさしそう」「副作用が少なそう」というものから「値段が高い」「わかりにくい」といったものまでさまざま。

そこでこの「漢方セラピー」シリーズは内容量を少なくし、試しやすい価格設定で名前もわかりやすいものにして発売されるそうです。

そもそも漢方薬とはなんぞや?
Wikipediaによれば「漢方薬 (かんぽうやく)は、伝統中国医学の一種である漢方医学の理論に基づいて処方される薬。 一般的に複数の生薬をあらかじめ組み合わせた方剤をさす。」そうです。

この漢方の方法論からいくと漢方薬には副作用がないとか。
もしも副作用が出た場合は診断ミスか投薬ミスなんだそうです。
なんだかますますわかりませんが、とにかく自然の材料を用いてつくられているのは間違いなさそう。
だからといって安全かどうかは人によるんじゃないでしょうか。
なんといっても今の時代、アレルギーの人が多く、天然の小麦粉やソバにアレルギー反応をおこす方もいるくらいですから・・・。

何はともあれ、試してみたい人には朗報ですね。


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犬には危険?キシリトール


ダイエットなどでカロリーを気にしはじめると甘味料にも敏感になりません?

人工甘味料のひとつであるキシリトール
ショ糖と同様の甘味があるにもかかわらずショ糖に比べてカロリーは4割も低いのでガムやキャンデーに入れられています。

ところがこのキシリトール、アメリカの獣医師により犬の肝臓障害を引き起こす可能性があると米獣医学協会ジャーナルで報告されたようです。

「犬はキシリトールを少量でも摂取すると大量のインシュリンを放出し、その結果血糖値が下がり、命に危険が生じる」ということです。

人間には大丈夫でも犬や猫などのペットにはNGって案外たくさんあるのかもしれませんね。

もはや家族同様の動物たち。
アレルギーを起こす犬も増えているようです。
飼い主の責任としてもペットの食事には気をつけなくてはいけません。
もっと研究が進んで「ペット別、安心食べ物成分表」なんて出来るといいですね。
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アレルギー・花粉症にべにふうき


日本茶べにふうき紅富貴)」が注目を浴びています。

べにふうきとは独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所が育成し命名された緑茶の品種ですが、花粉症などのアレルギーに有効なメチル化カテキンを多く含んでいます。

メチル化カテキンは普通のカテキンよりも体内での吸収率が良く、安定している成分です。

メチル化カテキンは渋味の成分ですので、べにふうきを飲む際には熱湯で注ぐほどメチル化カテキンが増えます。

メチル化カテキンの効能から抗アレルギー作用が期待されていますので今後、生産が増えていくようです。
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シークワーサーとは?


シークヮーサーとは沖縄特産の柑橘類で蜜柑の原種です。
温州ミカンはこのシークワーサーを品種改良して作られたものですが、元は酸味の強いものでした。

シークワーサーにはビタミンCの他にもフラボノイドの一種であるノビレチンという成分が豊富に含まれます。
このノビレチンは血糖値を下げ、がんを抑制する働きがあるといわれ注目を浴びています。

シークワーサーは熟していない青い時の名前で熟して黄橙色になるとクガニーと呼ばれます。
シークワーサーの時はポン酢などのように果汁をしぼって使い、クガニーになると皮をむいて普通のミカンのようにも食べられます。
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カテキンは渋味成分


カテキンは緑茶などの日本茶に含まれる渋味の成分です。

カテキンは抗酸化作用が強いので発がんやがんの転移を防ぐといわれています。

カテキンには殺菌作用もあるので口臭予防や虫歯予防にも良いので食後にお茶を飲む習慣には理由があるのかもしれませんね。

そもそもカテキン渋味ですので玉露などの高級茶よりも番茶などにより多く含まれます。

お茶は湯さましして入れた方が甘味がでて美味しいですが、高温で入れる方が渋味が増すため、カテキンも多いのではないでしょうか。
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たまねぎの作用


たまねぎはユリ科の多年草で原産は中央アジアと言われています。

最近、たまねぎの効能が注目されていますが、たまねぎに含まれる硫化アリルという成分には脂肪を燃焼する効果があり、また血液の凝固を抑制するため血液サラサラ効果があるそうです。

たまねぎは特に糖尿病に有効で血糖値を低下させることがわかっています。

たまねぎは水にさらすと有効成分が流れていくため、生で食べる場合にはスライスした後、水にさらさず、30分程度置いてから食べましょう。

生スライスしたタマネギは鰹節とポン酢でさっぱりサラダになりますよ。

身近な食品ですが、たまねぎには意外な効能がたくさんあるんですね。
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メタボリック症候群に杜仲茶


杜仲茶が人気です。

杜仲茶にはメタボリック症候群の解消に効果があるというためです。

最近の研究によれば脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンというタンパク質は血糖値の上昇や高血圧などによる血管中のキズを修復してくれる役割があるそうですが、内臓脂肪が増えるとこのアディポネクチンは減るのだそうです。

そこで杜仲茶を飲むことによって内臓脂肪が減り、このアディポネクチンが増えるというのです。

そもそも杜仲茶配糖体を含む飲料が特定保健用食品(トクホ)にもなっているので血圧上昇の抑制をする働きが認められています。
杜仲茶は低血圧の人の血圧は上げるため、血圧を整える働きがあるのでしょうね。
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群馬大病院で投薬ミス、ドナー重傷


群馬大医学部付属病院で昨年、夫に生体肝移植するため肝臓一部の切除手術を受けた際、妻である生体肝ドナーが脊髄損傷、下半身不随という後遺症が残ったという医療ミス。

血液を凝固しにくくするヘパリンという薬剤を過剰投与したため、麻酔用カテーテル挿入時に多量の出血をし、血腫が出来、脊髄を圧迫した投薬ミスのようです。

いまだ両足はマヒ状態ということですが、ドナーから肝臓の提供を受けた夫も感染症でお亡くなりになったそうです。

ドナーが医療ミスにより、後遺症が残ってしまったのは全国初。
この病院では先月末にも心臓カテーテルの手術の際、医療ミスで患者が亡くなっているということです。
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MBT


MBT(マサイ ベアフットテクノロジー)というスイス生まれのスポーツシューズをご存じですか?

世界特許を取得した靴底はマサイ族からヒントを得て作られています。

もともと腰痛持ちだったスイスの開発者はアジアで田植えを手伝い、不安定な土の上を歩くことで腰痛が軽減したことに着目、研究しているうちに裸足で砂の上を歩くマサイ族には腰痛や膝痛がなくスリムでバランスがとれている人が多いことに気が付きます。

そうして開発されたこの靴は世界各地で医療器具として使われています。

そのため、購入するにはMBTで指導を受けたトレーナーから説明をして受けなくてはなりません。

個々人のなかで発達した筋肉はそのままに、使っていない筋肉は鍛え、バランスのとれた体になるように設計されている最小のフィットネスジム。

この靴を履いてみるとわかりますが、立つだけで日頃使っていない筋肉に負荷がかかることが確認できます。

■MBT(マサイ ベアフットテクノロジー)
http://www.mbt-evernew.com/
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じゃがいもで食中毒


東京都内の小学校の児童生徒が自分たちで栽培したジャガイモを食べ食中毒にかかったそうです。

ジャガイモカリウムビタミンC、食物繊維などが多く含まれ、胃潰瘍を改善したり、疲労回復などに効果がある野菜です。

いつでもどこでも手に入れることのできる食材ですが、皮や芽の部分にはソラニンという有毒物質が含まれています。

このソラニンによる中毒は頭痛、嘔吐、下痢を訴え、場合によっては呼吸困難となり死に至ることもあります。

皮をむき、芽の部分を取り除くことで解消されます。

ジャガイモは直射日光にあたると皮も緑色になります。
緑の皮には特にソラニンが多く含まれるので暗所で保存し、皮や芽をよく取り除いて食べることが肝心です。
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プール熱


プール熱が流行っているそうです。
ここ10年くらいで徐々に増え続け今年は過去最多だそうです。

そもそもプール熱というのは咽頭結膜熱のことで夏風邪の一種です。

発熱咽頭炎結膜炎が主な症状で時に嘔吐や下痢を伴うこともあります。

子供がかかることが多く、主にプールを介して起こるのでプール熱と呼ばれていますが、プールに限らずタオルやおもちゃなどからも感染しますので共用は避け、手洗いやうがいで予防しましょう。
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禁煙の新薬


7月から煙草の値上げが行われました。

これを機会に禁煙するという方も出てきたようですね。

ニコレットでおなじみの米ファイバー社が開発した禁煙治療薬「バレニクリン」が学会誌「米国医師会雑誌(JAMA)」に掲載されたそうです。

日本で発売されるには厚生労働省の承認が必要なので今年6月末に申請されたこの治療薬の発売は来年となる予定。

バレニクリンは、有効成分がニコチン受容体と結びつき、あたかもたばこを吸ったような感覚になるそうです。

それですでに脳内が満足しているから、本当に煙草を吸っても新たな満足感が得られないからツマンナイ!ってことで禁煙する方向へ導くとか・・・。

そんなんで本当に禁煙できるのか〜?
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