受験の心得


受験も本番に入ったころですね。

受験するのには受験勉強は当然ですが、事前に準備するのも大切なことです。
受験日当日の対策はできていますか?

受験当日になって慌てないためにももう一度事前準備を確認しておきましょう。

受験日前日の準備

受験番号、受験場所、電話番号は、受験票と別にメモに書いて、持っておきましょう。

受験会場には、見やすい腕時計を持っていきましょう。時計があるとは限りません。

・制服を着る必要のない場合は、カーディガンなど温度調節できるような服装で行きましょう。
・途中何が起こるかわからないので、お金は多めに持って行きましょう。

・消しゴムは、消しやすい大きめサイズを2個持っていきましょう。

■当日に実行すること

・朝食は必ず食べ、出かける直前にはトイレに行っておきましょうね。

受験会場には早めに到着しましょう。遅くとも30分前には到着して。

受験会場までの道がわからないときは恥かしがらずに他人に聞きましょう。

受験会場では、トイレの場所を2ヶ所以上は確認しておきましょう。

・試験中、携帯電話の電源を切るのを忘れずに。

■何か起こったとき

・天候や事故により遅刻するようなら、すぐ受験会場に連絡をとり、係の人の指示に従いましょう。

・忘れものに気がついたら、駅の売店・コンビニなどですぐに購入。

・試験中に何か起こったら遠慮せず、すぐに試験官に向かって手を挙げましょう。

とにかく落ち着いて冷静に行動しましょう。
焦ったり緊張してしまった場合は、大きく深呼吸してリラックス。
自分の実力を充分に発揮できるように、頑張りましょうね!


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バレンタインデーとは


もうすぐバレンタインデーですね。

バレンタインデーとは、女性から男性にチョコレートを贈り愛を告白する日だったわけではなく、キリスト教の司祭バレンタインが、兵士の結婚を禁止する法令に逆らって愛し合う男女を密かに結婚させていたことがバレンタインデーの始まりといわれています。
バレンタイン(バレンチノ)は、ルペルカーリア祭にささげる生贄として2月14日に処刑されました。

バレンタインデーの起源や由来は、いろいろな説があります。

キリスト教国になる以前のローマでは、バレンタインデーである2月14日は、ローマの女神ユノ(Juno、ジュノ)の祝日でした。

女神ユノ(Juno、ジュノ)は、しばしばギリシア神話のヘラと同一視されるローマ神話の家庭の神である女神です。

ジューンブライドとは、6月を司るユノに祝福された花嫁という意味になります。

また、バレインタインデーの翌日2月15日は、古代ローマのルペルカリア(Lupercalia:多産・豊穣の神)を祭る日でもあり、春祭りと同時に日常、別々に生活をしている若い男女たちの出会いとパートナー探しのお祭りでもありました。

バレンタインデーの2月14日の夕方に、若い未婚女性たちの名前が書かれた紙が入れ物に入れられ、祭が始まる翌15日には男性たちがその紙を引いて、あたった娘と祭の間パートナーになったり、時には1年間も付き合ったり結婚するカップルもいたそうです。

ローマがキリスト教国になったことで、聖バレンタイン(バレンチノ)は、ルペルカリア祭をよりキリスト教的な行事にするシンボリズムとして祭り上げられました。

2月14日に殉教した聖バレンタインをこの行事の守護聖人としたそうです。

バレンタインデーは、キリスト教徒にも祭日となり、恋人たちの日や愛の誓いの日とされ、ヨーロッパをはじめアジアは日本だけでなく、世界各地で様々な祝い方があります。
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寒中見舞いとは


寒中見舞いとは、寒の入りと呼ばれる1月5日頃から立春の前の日までに出す挨拶状です。

寒中見舞いは、年賀状の返礼や喪中時の返信にも使えます。

年賀状は松の内(1月7日)までに出すものですので、松の内を過ぎた場合は、年賀状は不適切となるので寒中見舞いにする方が無難です。
年賀状の返礼が松の内に間に合わない場合は、寒中見舞いとなります。

寒中見舞いは、年始の挨拶状ではなく、寒の入り頃は寒さが厳しくなりますので、相手の健康を気づかう挨拶状です。
そのため寒中見舞いには、先方の安否やこちらの近況などを書きます。

寒中見舞いは、喪中の方へのご挨拶状とする場合や年賀状の欠礼をお知らせする場合、喪中を知らずに年賀状を出してしまった場合等々でも使えるオールマイティーな挨拶状といえます。

寒中見舞い を出す場合の注意として、残った年賀状を使用しては失礼となります。

また、喪中で年賀状を欠礼した場合に寒中見舞いを出す場合は、年賀状を出すことができなかった理由を添えます。

この場合の寒中見舞いの文例としては「○○○の事情で欠礼させていただきました。お詫び申し上げます。」と最後に付け足すとよいでしょう。

寒中見舞い、立春の前の日までですので立春を過ぎた場合、今度は寒中見舞いではなく「余寒お見舞い」となります。
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受験生合格祈願お菓子


受験シーズン到来?
12月も半ば過ぎると受験生にはドキドキの季節がやってきますね。

受験生が喜ぶように今年も各お菓子メーカーから合格にあやかる商品が続々発売されています。

きっかけはキットカット。
キットカットはネスレコンフェクショナリーの人気チョコレート菓子ですが、「キットカット=きっと勝つ」と言葉が似ているため、クチコミで火がつき、受験生のお守りのようになったようです。

受験生が喜ぶように縁起物の紅白チョコパックや地域限定商品など今度のキットカットも受験生や家族を意識したものだそうですよ。

キットカットだけでなくグリコのポッキーも逆から読んで「吉報」(キッポー)ということで受験生を十分意識した企画商品が目白押し。
今年のポッキーはNOVAとのコラボでポッキーに英語の内容を付け、実践面からも受験生に一役かっていくとか。

他にも明治製菓「カール」は「受験にうカール」、フルタ製菓は「セコイヤチョコ」を文字って「成功イヤー!」、ハウス食品はポテトチップ「オー・ザック」に絵馬や合格印をデザインした「受カルビ焼肉」、亀田製菓からは「合格するぞ!ハッピーターン」など受験生応援商品満載となっています。

受験生のげんかつぎだけでなく、家族やお友達へのちょっとしたプレゼントにも前向きな感じが良いかもしれませんね。
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10月6日は中秋の名月


中秋(仲秋)の名月とは十五夜のお月様で旧暦の8月15日の月のことをいいます。

中秋とは旧暦の8月15日の呼び名ですのでこの日の月を中秋の名月と呼んでいます。

秋は空気も乾燥し、鮮やかな月が浮かび上がるのでお月見にはちょうど良い季節です。

お月見のために祭壇をつくりススキと月見団子を飾るのは日本古来からの風習ですので昔から月を愛でる習慣があったようです。

すっきりと澄み切った夜空にくっきりと浮かぶ月。

太陽とはちがう静かな光ですが、月を観ていると優しい気持ちになるのは私だけでしょうか。
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お彼岸とは


もうすぐお彼岸です。
今年の彼岸の入りは9月20日。

そもそもお彼岸とは何でしょう?

Wikipediaによれば彼岸とは『雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。春分や秋分は太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。元々は中国から伝わったもので、心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの』とのことです。

なぜか日本に入ってくるとこれが転じて先祖をまつる行事になったようです。

亡くなった自分の肉親が極楽浄土に生まれ変われるようこの日にお願いしてたらそうなったんでしょうか?永遠の謎です。

文化の秋と申しますが、もともとの行事がその時、その時代によって少しずつ代わり、こうして文化が生まれ変化していくのでしょうね。

今では稀なことが月日が何年も経てば常識になっているのと同じように。

私のお彼岸は母のつくった手作りのおはぎを楽しむ日となっています。
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防災の日


9月1日は『防災の日』。

これは1960年に定められ、毎年9月1日には防災訓練が行われていますが、もともとは1923年に発生した関東大震災の発生日でもあります。

関東大震災は伊豆大島、相模湾を震源とする直下型の大地震
昼食時に近かったことから多くの火災が発生したため、鎮火するのに2日間もかかったそうです。

この震災復興事業として作られた建築物には最近「表参道ヒルズ」として生まれ変わった同潤会の青山アパートや、九段下ビルなどがありました。
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台風10号状況


気象庁の平成18年8月17日6時50分発表によれば 台風10号は種子島の東約260kmにあり、西北西にゆっくりとした早さで進んでいます。

進み方が遅いので台風の進路をとる地域の方は充分な警戒が必要です。

九州南部や北部に波浪警報や注意報が出ているところもありますので川や海など近づかないようにしてくださいね。


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お盆帰省ラッシュと高速道路ガソリン安の微妙な関係


お盆まっさかりですが、各地の夏を満喫されていますか?

さて、12日がピークといわれた交通渋滞。
当初の予定より渋滞記録更新という大渋滞に!

高速道路のガソリンスタンドは前月後半の全国平均価格が上限となるため、市場価格よりもガソリン価格が安いです。

一般道路が142〜143円/1L平均という中、高速道路のガソリンスタンドでは137円/1Lが平均。

そのため高速道路でガソリンを入れようとする車が多く、お盆の帰省ラッシュで大渋滞に加え、ガソリンスタンドでも給油に1時間待ち。
高速道路のガソリンが市場価格より安いため土日と重なったお盆ラッシュを更に加速させたようです。

さて、その災難を伝えてくれたうちの親戚のお話ですが、東京を11日の夜9時に出発して九州手前まで24時間以上、なんと大阪を抜けるのに7時間かかったそうです。

帰りのラッシュにご注意を!!!
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花火師


花火大会と言えば夏ですが、梅雨もあけないうちから各地で行われています。
尺玉と呼ばれる打揚花火は美しく迫力もあり、見入ってしまいます。

あの美しい花火を打ち上げるにはとても危険で大変な作業に違いないと思いつつ、こんなに人々に愛される花火を仕事とするのはその危険と比例した喜びもあるのだろうと思います。

そんな花火師さんの正式名称は『煙火打揚従事者』。
現在日本では火薬類取締法によって製造から消費まで規制されています。
打揚花火に限ってはこの『煙火打揚従事者』資格がないと取扱うことができなくなっています。

そのためには「火薬類取扱保安責任者」の資格試験を受ける必要があり、資格試験は毎年8月に各都道府県で実施されているそうです。
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浴衣


といえば浴衣

花火を見たり、夏の夜のデートといえば定番ですね。

もともとお風呂上がりに肌の水分を吸い取らせるための「湯帷子」(ゆかたびら)という衣類だったという浴衣。この「ゆかたびら」から「ゆかた」になったそうです。

いわばバスローブのような感覚だったのでしょうね。

今年の浴衣は薔薇や桜、牡丹など女の子らしい花柄が多いようです。

襟元や帯にレースをあしらい、カゴバッグを手にすれば今年らしい着こなしが楽しめます。
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お中元


梅雨も終わりに近づくとお中元の季節がやってきます。

【お中元】

Wikipediaによれば季節の移り変りをより適確に把むために設けられた雑節のひとつだそうです。

旧暦7月15日。半年間無事に暮らせたことを祝い、祖先の霊を供養する日。
日本に伝わるとお盆の行事と習合し、祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送るようになったそうで、後にこの習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」に変化したとのこと。

なんと三元とよばれるうちのひとつで上元(じょうげん)も下元(かげん)もあるそうですよ。
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